2023年10月04日 12:00
みなさんは演劇集団アトリエッジさんの「流れる雲よ」という大東亜戦争の特攻隊がモデルとなった舞台公演をご存じでしょうか?
この舞台を鑑賞し僕は「自分の命をどう使うか?」を深く考えさせられました。
終戦から78年経ち、戦争を知らない人が多くなっていく現在・・・
今の平和な世の中を築いてくれた方々の中には、若くして特攻隊に入隊しわずか20年を生きることさえできなかった人たちであるという事。
その方たちの命の尊さ 戦争の罪の重さを後世に伝え 受け継いでいく事同じ間違いを繰り返さない事。
今は何不自由のない生活がごく普通の当たり前の世の中ですが、当たり前ではなく 感謝力を高めていかなくてはならない。
僕が次世代の方へ何ができるのか?
機会があればぜひ見て頂きたいです。